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ランボルギーニ ディアブロ スーパーカー 維持

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Author:さんじゃくぼう
 頭脳明晰、スポーツ万能、眉目秀麗、仕事はバリバリこなして女の子にモテモテ...な島耕作みたいな男だったら、わざわざスーパーカーなんて買わなかったでしょう。


 車は男のモビルスーツ! モビルスーツの差は決定的なんでしょうか...
 
 


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もう何回目でしょうか。ディアブロは10年以上維持しています。その間、ずっとユーザー車検。

ただし、松本自動車の怠慢で修理を放置され、松本自動車の整備工がまともな整備ができなくて何度も修理を繰り返したりして車検が切れたままとなってしまったりしたので、◯◯年所有したから車検は◯◯回やったと言えません。

記録が残っているので、そのうち数えてみます。

そうそう、ランボルギーニのディーラー様から、車検の案内状をいただきました。

約25万。

オイルとブレーキ・フルードなどを交換し、各種点検をして、のお値段です。

や、安い…

ランボルギーニは車検を頼むと50~60万円くらいかかるって話はガセだったのか!?(^_^;)


松本自動車は「うちは安い」とホームページで謳っていますが、何を根拠にそんなことを言ってるんでしょうかね。松本自動車とフユカイな仲間たちは「400万程度でまともなオーバーホールができるわけない」云々とコメントを送ってきますが、まともな整備や点検を出来るようになってから主張して欲しいものです。きちんと点検をして25万と、点検をせずに一部の部品だけを交換して「10年はエンジンを下ろさなくて済むようなオーバーホールの代金」として400万以上も請求しきておきながら雑な仕事のせいで半年でバルブ・クラッシュすると「車がボロだからだ」とか「だったら新車を買えばいい」とか主張する場末の修理工場と、どちらを選ぶべきか、大切なランボルギーニを修理に出すのなら、自ずと答えは出てくるでしょう。


さて、ユーザー車検に関してのお話の続きです。

11月24日、ステージ1に予約を入れて行きました。すると、今回から新たに高回転時の騒音の測定が加わっていました。

検査員に「はい、5100回転まで吹かしてください」と言われ、検査員はタコメーターを確認し、計測器の値を見て騒音レベルを確認します。

純正マフラーのぼくのディアブロは、もちろん問題ありません。

ヘッドライトと右のパッシングライトが点灯しなくて、ひっかかりました。

ま、光軸は仕方がない。さらに右のパッシングライトが点灯しません。

近くの予備車検場に行ってみてもらうと「光度不足」と言われました。なんでも必要な光度の1/3程しか無いそうです。

ん?

ヴェローチェでHID化してもらってから、ヘッドライトの調子が悪くなったぞ。

まず、HID化して一年足らずでヘッドライトがつかなくなり、他の修理工場で診てもらうと「線が溶けています。HID化して熱量が増えたからだと思われます。元に戻した方がいいですよ。燃える可能性があります」と言われたことを思い出しました。

スーパーオートバックスでLED化を相談した時は、「LEDにすると抵抗が増えて、HID化するより危険ですよ。うちでは昔ベンツにHIDを取り付けて、室内灯ですが燃えました」とのこと。

その時は「夜はほとんど乗らないし、せっかくお金を払ってHID化したばかりだし、何よりHIDの方が明るく感じるし」と思ってそのままにしました。

それから松本自動車で修理を放置されてほとんど乗れず、松本自動車による中途半端でいい加減なエンジンのオーバーホールですぐに壊れても不誠実なヴェローチェの「工場が空いたら連絡します」と云う言葉を信じて愚直に半年待っても連絡はして来ず、おかげでディーラーに修理に出して余計な出費がかさみ時間を無駄にし、ぼくの年収ではガソリン代が厳しくてなってその後ほとんど乗らずにいたのになぁ。

こんなすぐに壊れるシロモノじゃ、ヴェローチェよ、このシンガポール製のHIDバルブを付けるのは、やめた方が良いんじゃないんですか~。取り付け可能な軸の短いバルブと交換だけの中途半端なお仕事みたいですし。

オーナーの皆さんも、古いランボルギーニのヘッドライトが暗いからとヴェローチェに相談し、HID化してはいけません。

お金の無駄になるだけでなく、何より燃え出す可能性があり、危険です。

ライト自体を戻してみようと自宅に戻ってバラしてみると、ハーネスが無くてつきません。近所の修理工場に出すことにしました。

ついでにパッシングライトの修理もお願いしました。「パッシングライトは点かなくても車検は通ると思いますが」と言われましたが、ま、せっかくですから。

修理期間は十日程。修理工場からは毎週電話がありました。

一年半以上も客の車の修理を放置しておいて、その間一度も連絡を寄越さない松本自動車。そしてヴェローチェに問い合わせても「松本自動車に聞いてみてください」と云う無責任な発言。ヴェローチェは「時間がかかってしまってすいません」と一度だけメールをしてきましたが、松本自動車の森氏から修理を放置した理由も、謝罪の言葉もありませんでした。少しは他の町の修理工場を見習ったらどうですか。

ランボルギーニの修理がひっきりなしに来るからと、天狗になっているんじゃないかしらん? ランボルギーニの修理をしていると偉いんですかねぇ。


週末、車を取りに行きました。

パッシングライトの線が死んでいたので引き直し、それが大変だったとかで、請求額は5万程でした。

戻ってきてすぐに車検は切れてしまい、12月25日に再び予約を取って仮ナンバーを借りてユーザー車検に行きました。

自賠責は11月24日の時点で払っています。もし24ヶ月を切るようなら、ここで1ヶ月分入らなくてはなりませんが、大丈夫でした。

どれくらいで再び予約が必要か分からなかったので電話で予約が必要なのを確認しました(一週間以内での再チャレンジでは、予約は不要と言われましたが、車検場に問い合わせて確認した方が無難です)。

するとまた光軸でひっかかり、予備車検場へ。

で、四度目のラインででもダメ。

ディアブロはエンジンを切るとヘッドライトが下がってしまう(収納されてしまう)のでエンジンをかけたまま車体番号を確認してもらい、ラインを通過し、五度目でやっと合格となりました。

なお、一日三回までなら追加の検査料金はかかりません。

前回から1ヶ月経っていたので、再び検査料金を払いました。確か1700円くらいだったと思います。

なんとか年内に車検が通ってくれた~(*´∀`)

検査場のおっちゃんも「リトラはパカパカやっていると光軸がズレることがある」と言っていました。

新しい車検証を受け取り帰ろうとすると、ガタイのデカイ白人が声をかけてきました。

「この車はあなたのものですか(英語)」

えーっ、英語かよ~(^_^;)

カタコトの英語で英語は話せないことを伝え、カタコトの日本語でオーストラリア人であること、車の輸入販売を生業にしていること、そしてドイツ語を話せることを知り、ドイツ語で会話しようとしましたが… ぼくがドイツ語を話せなくなっていました~( ´△`)

ま、ドイツ語を話したのは人生で二回、新宿駅でドイツからの観光客に道を聞かれた時と、ケルヒャーの業者をたまたま案内した時だけで、それ以外全く使う機会がありませんでしたし(^_^;)

英語はできて当たり前、ドイツ語は出番無し。

かと言って、今更英語の勉強とかはねぇ(^_^;)

ワールドワイドな職場ではありませんから、仕事で使うことも無かろうし。

五歳で英検2級に合格した加藤博人さんの爪のアカでも煎じて飲ませてもらいますか(^_^;)




翌日26日に車を復旧し、これで新年を迎えられます。

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