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 頭脳明晰、スポーツ万能、眉目秀麗、仕事はバリバリこなして女の子にモテモテ...な島耕作みたいな男だったら、わざわざスーパーカーなんて買わなかったでしょう。


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ワコーズ

3月25日(土)は、久しぶりに車の整備をしました~( ´∀`)

ここんところほとんど乗っていなかったこともあり、乗る前には充電しないとバッテリーが上がって動かないので、まずはバッテリーを買いにオートバックスに行きました。

まぁ、充電すればまだまだ使えるのですが、松本自動車にオーバーホールに出したのは4年3ヶ月も前だし、バッテリーも寿命と考えました。

今回のバッテリーはボッシュのシルバーX・SLXー7Hにしました。前回のパナソニックのもそうなんですが、下のところが出っぱっており、そこを1㎝程削って(左右各5mm程度)取り付けます。

他の交換品は、エンジン、ミッション及びギア・オイル、ブレーキ及びクラッチ・フルードで、いつものとおり全てワコーズです。

クーラントは次の車検前に交換することにし、交換しませんでした。

クーラントにはワコーズのラジエター・ヒート・ブロック・プラス(ディアブロの指定量は15リットル)を使用しており、エンジンのオーバーホールを頼んだ時もそれを指定したのですが、松本自動車のボンクラ整備工により、普通の緑色のクーラントが入れてありました(ぼくの指定したワコーズのラジエター・ヒート・ブロック・プラスは水色なので一目瞭然。元のクーラントの色と違っていても、ボンクラは気にしないんですかね)。しかも規定量よりはるかに少ない量しか入っておらず、リザーバー・タンクは空でしたので、ぼくが4リットルほど足しました(リザーバー・タンク注ぎ口から3~5センチのラインが指定量)。

言葉が通じないのか、お客の希望を受け入れる気がさらさらないのか、整備工として無能なのか、松本自動車の整備工には本当に困らされてばかり。松本自動車にワコーズを使うように指示しても、原価の高いワコーズを使用するとぼったくれなくなるからか、やっぱり使用しないんですね。

「(文句があるなら)客が交換部品を指定するもんだ!」なんて主張するくせに、客が指定したクーラントを使用しないとは、いやはや、呆れます。

ま、目くじら立てて叱ったりしませんでしたが、「指定したクーラントと違っています」と言って交換させた方がボンクラ整備工のためには良かったんですかね~(-。-)y-~

ブレーキ及びクラッチ・フルードの交換にはSPー4を2缶(計2リットル。これだと余りますが、少しでもやり過ぎると1缶だけでは足りなくなります。メーカー値はブレーキ・フルードが0.345リットル、クラッチ・フルードが0.340リットル。なおBFー4でも適合しますが、ぼくはカタログ・スペックの高い方にしました)、ミッション及びギア・オイルにはRG5120LSD(80W120)を3缶(メーカー指定はギア(ミッション)・オイルがSAE80W(3.5リットル)、デフ・オイルがSAE85W90(1.7リットル)、合計6リットル使いました。ぼくはギアにもミッションにも同じものを使い、先にミッション・オイルを入れ、デフ・オイルの方は注入口のシトツ上のプラグからオイルを注入して、使いきってしまいます。先に溢れるまで入れてますから、それ程多くはならないはずです。また、多い分はバンパーなどに飛び散ります。もちろん、この程度の量が多いくらいでは飛び散りません)も必要です。エンジン・オイルにはTRー40(10W40)を14リットル(メーカー指定は10W40か10W50)を使いました。オイル・フィルターやパッキンは予備として買っておいたものがまだまだあるので、それを利用。

ここでもまた松本自動車の整備工の時限爆弾を見つけました。エンジン・オイルを抜くドレン・プラグのトルクがかかっていません。ディーラーではオイルを交換してませんから、これは松本自動車の整備工の仕業です。これではもう松本自動車の整備工がいじった箇所は、全て点検しないと安心できません。



それと10年くらい昔に板橋のワールド・インポート・ツールズで買ったアメリカ製の液体ガスケットのふたが割れてしまっていて中身が固まってしまったので、ミッション及びギアのドレン・プラグには、ワコーズのGMーTガスケット・メイクを塗布しました。これは硬化まで3時間を要するので、それなりの時間見積りが必要です。翌日の日曜日が一日中雨だったので、結局日曜日にミッション及びギア・オイルは入れず、週をまたいでしまいました(^_^;)

以前も書きましたが、ミッション及びギア・オイルを注入するには、専用工具が必要です。

ぼくはワールド・インポート・ツールズで買ったトキコ(日立製作所)のオイル・サーバーを使っています。

これは1ストロークで100ミリリットル入るので、規定量をざっくり入れて、後は注意して溢れるまで入れます。

デフ・オイルは毎年指を入れて量を確認し、ミッション・オイルは二年ごとの車検の度に量を確認してから抜いていますが(上のプラグが外れることを確認してから抜かないと、もしも弛まなかったらオイルを入れられなくなります)、今まで一度も量が減っていることはありませんでした。

ついでにトランク・ルームの錆を落とし、亜鉛塗料を吹いてシャーシ・クリアを塗って整備は終了としました。

まだまだ点検したいところがたくさんありますが、とりあえず今回の作業はこのくらいです。






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