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 頭脳明晰、スポーツ万能、眉目秀麗、仕事はバリバリこなして女の子にモテモテ...な島耕作みたいな男だったら、わざわざスーパーカーなんて買わなかったでしょう。


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12月に入るとすぐに正月の準備を始めました。

まずは注連縄(しめなわ)ですが、お伊勢参りをした時に見た門符(木札)付きの注連縄がかっこ良かったのでこれを取り寄せました(おかげ横丁にある「宮忠」が有名です。宮忠では、この注連縄を玄関に掛けるものも売っています)。

門符には「蘇民将来子孫家門」と書かれています(笑門と書かれたものもあります。蘇民将来から「将」の字を取り、その家の門と云うことで「将門」。しかしながらこれだと関東の反乱者「平将門」に通じると云うことで音が同じ「笑」の字に変えて「笑門」にしたそうです)。「蘇民将来子孫家門」と書くのは、昔々伊勢地方を旅していたスサノオノミコトか一夜の宿を求めたところ、お金持ちの弟の巨旦将来(こたんしょうらい)は断り、貧しい兄の蘇民将来は快く受け入れたところ、その夜に疫病がこの地方を襲うことを察知したスサノオノミコトは茅の輪を作り疫病をやり過ごしたが、蘇民将来の家以外は全滅してしまった、以来、疫病から難を逃れるためにスサノオノミコトに教えられたとおり「蘇民将来子孫家門」と云う門符を飾るようになったそうです。ですから疫病が家に入って来ないように伊勢地方では一年中この注連縄を飾っておくのだそうです。


門松はこれもお正月に京都旅行をした際に見た、旧家などで飾ってあった根引きの松に倣いました。根引松は三味線を習ったことがあれば知っている曲です。東京では根を切り落としますが、京都の一部では、地元に根付くようにと根が付いた松を飾ります。根引きの松に白い奉書を巻き、赤白(或いは金銀)の水引で結びます。門松には赤金を使ったりしますが、金の水引が無かったので赤白にしました。慶事用の封筒は既に結んであるものを購入しますし、水引を結ぶのはこの時くらいになりました。綺麗に結べると嬉しくなります。


さらに餅花を飾ることにしました。小正月や節分に飾る家もありますが、大正月から飾るところもあります。

普通は垂れ柳などの枝を使いますが、垂れ柳の枝が入手できなかったのでクロモジ(黒文字)にしました。クロモジの枝は京都の丹波地区などで餅花に使われています。

今日の時点でまだ餅花は準備できていません。

果たして餅花はお正月に間に合うのでしょうか。

鯛は「世間胸算用」を思い出します。

他にお節料理を少し買いました。父が生きている時は臼と杵で餅をついていたのですが、ぼくシトリではつけないのでやめています。

年賀状もプリンターの調子が悪くてシマシマになったり掠れたりして苦労しました。来年は新しいプリンターを買うことにします。


それでは皆様、良いお年を~( ´∀`)



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