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土曜日は再び薪ストーブ屋が来ました。

なんでも最初に200℃まで上げて、それ以上にならないように三回焚くそうです。

ぼくが選んだ薪ストーブは、バーモント・キャスティングスのアンコール。カタログ・スペック上、一番PM2.5を搬出しないのが、バーモント・キャスティングスのデファイアントとアンコールでした。PM2.5は排出される煤や煙に関係します。つまり排気が一番綺麗なので、ご近所からの苦情を出来る限り抑えるのが目的です。

デファイアントとアンコールと悩んだ末に、うちみたいな小さな家に一番大きなデファイアントは過剰である、と云う結論になりました。


しかし「有吉ゼミ」で八王子工務店のヒロミさんが別荘にデファイアントを設置したのを見て、デファイアントの方が良かったかなぁ、とちょっと後悔しています。

アンコールとデファイアントの価格差は5万円でしたが、今後は10万円になるとのこと。

またヒロミさんがテレビで言っていたように、薪ストーブ本体より煙突の方が高くなることがあります。

煙突の長さなどによって値段は変わるのですが、工務店が炉台とチムニーを作り、薪ストーブの設置と煙突(バーモント・キャスティングス指定のノヴァ製の二重煙突)の取り付けは薪ストーブ屋が行い、薪ストーブ本体と煙突で、薪ストーブ屋に支払ったのは130万円程でした。


薪ストーブ本体が50万円程度ですから、取り付け工事費や設置料を考えると、断熱材の入った二重煙突は本体のと同じくらいの値段か、やや高いくらいでしょうか。


よくホームセンターなどで売られている薪ストーブがありますが、部品の供給が不安定で、会社が潰れてしまって部品がもう入手できなくなると聞きます。

また薪ストーブ本体より煙突の方が高くなるのは、二重煙突で断熱材が入っているのを使うからで、煙突をケチるとドラフトが起きにくくなり、トラブルの原因になります。


かつて相模原のMISIAの実家が燃えた事件がありましたが、中古で薪ストーブ付きの家を買い、手入れを知らずに薪ストーブを使い始めて燃えたそうです。

最近の薪ストーブの煙突は高性能で、鳥の侵入を防ぐ網が煙突の上の部分に取り付けられていて、煤が付着し易いとか。

2~3台設置したような業者ではなく、知識のある、専門店での設置をお勧めします。

さらに斧や木材などを使って作る薪小屋キットや四脚スタンドや薪をおしゃれに置くやつなどを買ったら12万円。

薪ストーブを販売しているジョイフル本田などで買った方が付属品は安くなるでしょう。


他に気が付いたことは、バーモント・キャスティングスはアメリカのメーカーだけあって、どうも作りがしょっぱい。

雑で、ガタガタな感じがして、作りが大雑把です。

ただし基準の厳しいアメリカのメーカーだけあって、PM2.5の排出は世界一低く(日本で販売されているメーカーのカタログをぼくが比べた結果であり、もっと高性能の薪ストーブがあるかもしれません)、お湯が沸かせて調理もできる、メーカー指定のきちんとした煙突を取り付けられるなどで選びました(デザインはヨーロッパのメーカーの方が都会的でスタイリッシュなのが多いと思います)。

それと薪は買うとランニング・コストが高くなります。

手入れも大変ですし、炎だけを楽しみたいなら、バイオ・エタノール燃料を使うストーブの方が綺麗に炎が揺めきます(青山のショールームはエアコンを稼働させていましたし、窓には水滴がいっぱいでした)。

暖房の選択肢はたくさんありますが、住宅地では周囲の理解が必要で、時間と金がないと薪ストーブの運用は難しくなるかもしれません。


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