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さんじゃくぼう

Author:さんじゃくぼう
 頭脳明晰、スポーツ万能、眉目秀麗、仕事はバリバリこなして女の子にモテモテ...な島耕作みたいな男だったら、わざわざスーパーカーなんて買わなかったでしょう。


 車は男のモビルスーツ! モビルスーツの差は決定的なんでしょうか...
 
 


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銀座へ

去年洗いに出していた着物が仕上がったと電話を年末いただいていたんですが年末年始は混んでるだろうと避け、今日、銀座まで着物を取りに行って来ました。

着物はそれほど汚れません。ただ、汗染みがついてしまうので着たら洗い(クリーニング)に必ず出します。普通のクリーニング屋に出すと毎日着ているスーツなどと一緒に洗われてしまうのでつやなどが無くなったり肌触りが悪くなったりし、かえって汚れてなんだか薄汚れた感じに仕上がってしまいますから着物専門店、ぼくは銀座もとじで作っているのでもとじに洗いに出しています。

今回のお召しの着物のクリーニング代は約30,000円。ちなみに葬儀で羽二重を着たときは小雨にあたり、雨染みを抜くのに10万ほどかかりました。この着物は去年一度しか着てないんですが染みになる前に出さないと落ちなくなるからマメに出すしかありません。店内はガラガラ。非常事態宣言が出て客足が遠のいたそうです。

ついでに松屋銀座友の会が満期になったとハガキが来ていたので松屋にも行き、継続手続きをしてきました。

さぁ、せっかくですからデパ地下にも寄ります。マリアージュ・フレールで新作の茶葉を買い、メゾンカイザーでパン、りょくけんで惣菜、ソーセージ屋でソーセージや生ハム盛り合わせ、さらにキャンテイでケーキまで買ってたくさんの荷物を持って駐車場に行ったら駐車場係おねえさんから「先月もこの車でいらっしゃいましたね。いつもありがとうございます」と声を掛けられました。今日は着物じゃなくスカジャンなのに… ミゼットⅡもディアブロも覚えてもらえますね。特徴のあるデザインですから。


帰りの車の中でメゾンカイザーのパンを頬張りながら帰ってきました。ディアブロ様と違ってミゼットⅡは楽ですね。ただしミゼットⅡだと無茶な割り込みされて危険な目に遭ったりするけど、すいすいくるくるで楽ちんです。ただ、帰ってくる頃には尾てい骨が我慢できないくらい痛たくなります。

一応ジェルクッション敷いていますが、この全くクッション性の無いシートはなんとかならないかなぁ。





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昔々(10年くらい昔)、彼女が「うどんが好きって言ったから7月4日はうどん記念日」ってことで「egうどんブログ」って云うのを見て彼女のためにうどん屋巡りをするようになり、「ハンツ遠藤のうどんマップ」と云う本を買い全店制覇した人が新橋のうどん屋に集まり(11人)、その抽選会で二泊三日の香川の旅が当たり(1名)、他の皆さんから「ここだけは行きなさい」と言われた香川の讃岐うどんの店15軒のうち13軒を廻って帰ってきたことがあります。

「ハンツ遠藤のうどんマップ」を買った時も最初は都内のお店だけでいいや、って思っていたんですがお店の人から「結構皆さん全店制覇を狙ってますよ」と言われて残りの休日とお店の数と場所を比べてみて「こりゃ、一日三軒廻らないと制覇できないな~」ってことで一日三軒廻っていたら彼女に「そんなにうどん食えるか!」って怒られ、香川では一日15軒廻る予定にしたら「一日五軒も食えるか!」ってさらに怒られました(休みのところもあって結局13軒しか廻れませんでしたが(^_^;))

君がうどんが好きって言ったからうどん屋巡りを始めたのに~(´Д`)

で、それからは彼女から二度と「うどんが食べたい」って言われなくなったんでうどん屋巡りは辞めてしまったんですが、ぼくはその後も時々新しいうどん屋に行ってます。

で、ネットで新しいうどん屋を見つけました。八王子郊外にある「手打ちうどん おがわ」。最初、到着した時店の外観を見て「うどん好きが高じて脱サラして自宅を改装してうどん屋を始めたクチかな」って思ったんですが(武蔵野うどんのお店はそんなのが多かった)、食べてびっくり。武蔵野うどんとも讃岐うどんとも違います。なんでもご主人は群馬出身で水沢うどんの影響を受けているとか。しっかりコシがあり、もにもにの武蔵野うどんとは全くの別物です。讃岐うどんよりもコシがあります(個人的な感想では讃岐うどんは喉越しに重きが置かれていると思います。どれが優れているとは言えません)。野菜の天ぷらも完璧です。ただし汁(つゆ)が弱い(醤油のせい?)。上品過ぎて力強いこのうどんに負けています。関東風を歌っており美味しいんですがパンチがない。尚、エビの天ぷらは普通。天ぷらに茅場町の「みかわ」のような油くささはありません。早乙女さん、天ぷらの油を頻繁に変えてください。後になると油がしつこくなります。ま、5000円ほどで食べられるから(今は分からない)、日本橋のはやしや赤坂の楽亭に比べたら値段的に頻繁に油は変えられないんでしょうか。

なんでもうどんは日曜日と月曜日だけ、木曜日金曜日は定食だけ、週休三日だそうです。駐車場は五台分。店内は広くありません。お昼しか営業していません。しかも住宅街にあり、駅からも遠い。バスか車でしか行けないような場所にあります。1130頃行ったら他に客はいませんでしたが帰る時は満員、駐車場もいっぱいでした。平日の昼間だから近所の会社の人が来ているのでしょう。

あ~あ、近くに用事がないし遠いから、あまり来られないなぁ。うどんは週二日しかやってないし、ハードルが高い(´Д`)

でも美味しいからまた来てしまうだろうなぁ。





ラジオも(つまりスピーカーも)ないミゼットⅡ。純正のまま乗る必要性は感じられないのでせめてカーオーディオを付けてもらうことにしました。

そうするとディアブロ様にナビを取りつけてくれたオートバックスだな…

ディアブロ様にナビを取りつけてくれたオートバックスに相談に行くとやってくれるとのこと。助かります。
取り付けハーネスが来たらすぐに作業にかかるが、ダイハツが年末年始休暇で部品が来ないから年明けになると言われました。

電話が来たのが1月13日。メーカーの勘違いでハーネスはもうないけれどなんとか取りつけるとのことで、オートバックスに車を持ち込んだのが1月14日。翌日の1月15日の夕方には連絡が来て取り付け完了したそうです。仕事が早いぜ、オートバックス! 怠慢で仕事の遅い松本自動車の雑用係、アラフィフの森俊匡はオートバックスの若い整備士の爪の垢でも煎じて飲みなさい。取り付けてもらったのはカロッツェリアのMVH-5600。ラジオも聞けるようにアンテナも付けてもらい、このメインユニットとスピーカーはドアに左右に1個ずつ付けてもらって45,000円でした。ディアブロ様でも使えるようにSDカードにしたかったんですがSDカードも聞けるのはハイエンドオーディオのみだったので妥協しました。ミゼットⅡ用にUSBに曲を入れたのを作ろう(´Д`) 

ノジマに寄って買おうと商品カードを持って「色違いはありますか?」って聞くと「ありません」と言われて「じゃ、この色でいいです」と答えて暫くすると「この容量のUSBは黒もありませんでした」と言われて「じゃ、いいです」って言って帰ってきました。

まだFM放送しか聞いてないけれど、やはり車の中では音楽くらい聞きたいですよね(^.^)






お正月準備

今年も「蘇民将来子孫家門」と云う門符の付いた注連縄を玄関に飾り、神棚の注連縄を交換し、門には根引き松の松飾りをくくりつけました。今年は「啓翁桜」と云うお正月に咲く桜を山形より取り寄せたので、松飾りは華やかになりました。松飾りの水引も自分で作りました。台所、トイレ、玄関に鏡餅を置きました。残念ながらうちの橙はまだ実が成らず、買ってきた市販品です。 

餅花も作りました。使う木は黒文字。以前はもちをついていたんですが両親が亡くなりシトリで餅つきはできないので市販の餅を電子レンジで温めて紅白の餅花にします。近所のおばあさんが「うちでは三月に飾った」と言っていました。小正月に飾るところもありますし、地方によって違っていて、どれが正しいと云うモノでもありません。

そして大掃除。

薪ストーブのガスケット(ファイバーロープ)を変えました。こちらはバーモントキャスティングスのアンコールで、4本(天板、ダンパー、灰受け、ドア)とシリコーンシーラント、耐火セメントで8,000円弱。ガスケットは窓にも必要ですが、今回は交換は見送りました。

尚、ガスケットの交換は必ず閉まることを確認してください。翌日固まってから動作確認したらダンパーが閉まらず、剥がすはめになりました。

その他に霜対策で果樹の根元には完熟腐葉土を大量に撒きました。

元日から飲めるようにお屠蘇も作りました。

お節は好きなものだけを少し買いました。数の子は特にうまいとは思わないし高いので買いません。

とうとう畑の八頭、菊芋、自然薯は掘り起こすことができませんでした。年が明けたら暖かい日に掘り起こそう。

薪も今月からやっと普通の薪を燃やせるようなりましたが、それまでは解体した本棚や工務店からもらった端材を燃やしていたので大事をとって煙突掃除もしました。

ディアブロはどうも点火系がおかしいみたいなんですがイタリアはクリスマス休暇で部品が入って来ず修理は年明けになりました。

ミゼットⅡにオーディオを付けるのもデイアブロにナビをつけてくれたオートバックスにやってもらうことにしましたが、こちらも配線の取りつけキットがダイハツが休暇で取り寄せられず、年明けになりました。

さて、今年ももうすぐ終わりです。

来年もバカな森俊匡はぼくの容姿をバカにしてくることしかできないのかな?

真面目に働けよ、森俊匡!

「ステイホーム」を守れよ、クズ!








今年のクリスマスイブは静かに過ごしました。ま、いつも通りなんですが…(^_^;)

まず準備としてワインはシャトー・ムートンを買っておき、クリスマスイブにケーキを買いに行きました。

当初、吉祥寺の「アテスウエイ!」にしようかと思ったんですがクリスマスイブはクリスマス用のホールケーキしか売らず、シトリでホールケーキを食べる気にはならなかったので去年と同じ高幡不動の「フジウ」にしました。この店のご主人はオーボン・ヴュータンで修行しています。

アラカルトで三つ買いました。ん? 「ヴェルサイユ」のデザインが変わった?

こんな夜はシトリで静かに過ごすのもいいもんです。教文館で買ったドイツパンもあるし。

夜の帳が下りる頃、空高く輝く星々は地上に舞い降りたくてたまらなくなり、我慢できなくて体を震わせるかのようにキラキラ瞬いています。時折薪のパチパチと燃える音と、鳩時計のチクタックと云う規則的な音がするのみ。全ての灯りを消して薪ストーブの炎を眺めながらワインを飲みます。

シトリでワイン一本はきついので半分近く残し、ウイスキーに変えました。

ほとんど酒は飲まないので、イチローズ・モルトもマッカランも1年くらい前に開けたものです。いい加減、飲んじゃわないと(^_^;)

クリスマスの夜に残りのワインを飲み干し、ウイスキーは飲みきれず、先送りにしました。

ほんとに静かな夜です。

そういえば20年近く前、ディアブロを買う契約をした日のことを思い出しました。契約をし、帰りの中央線の中で他に誰もいない車両の中で目覚めると目の前の座席に白い水仙の一輪の花が置いてありました。

その時の白い水仙は枯れてしまいましたが、デイアブロは今もうちにあります。

結局今年はまともに動かしたのは4回しかありませんでしたが、ま、無事で何よりです。

無能でポンコツな森俊匡がオーバーホールしたところはことごとくまた壊れました。

森俊匡、ホントに無能でボンクラな雑用係です。

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